【 経営理念 】

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子ども達の笑顔のために

 子どもたちの「笑顔を守る」ためには、"お母さんの元気!家族の元気!”がとても大切です。私たちは、子ども自身への関わりはもちろんですが、ご家庭との関わり(連携)もとても大切にしています。

【 教育目標 】

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心身ともに豊かで、たくましい子どもを育てる

『めざす子ども像』

① 思いやりのある子ども(思いやり) 

② 自らあいさつのできる子ども(あいさつ) 

③ 自らあそびを楽しむ子ども(主体性) 

④ 自分のことは、自分でできる子ども(自律)

 今も昔もこれからも、私たちがともに生きているこの世界で変わらず大切なものは、相手の気持ちや思いに気づける〝思いやりのこころ”だと思います。思いやりの〝こころ”があれば、人の幸せを喜んだり、まわりの小さな幸せに気づいたりすることができます。そんな小さなことに感謝したり、喜んだりできる〝こころ”を育てたいと感じています。また、人との関係づくりの出発となる〝あいさつ”を自分からできる子どもであってほしいと願い、先生こそ気持ちのよいあいさつを心がけています。

【 保育方針 】

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やる気になる保育
(テーマ:基礎・興味・関心・意欲)

 子どもたちの学びにおいて、子どもたち自らがのぞんで活動しているのと、いないのとではその過程や結果においてとても大きな違いが生じます。夢中になる〝楽しい”の中にこそ学びの芽がたくさんあります。私たちは、日々の保育や援助において、押し付けるのではなく子どもたち〝自ら”が主体的に取り組めるような〝やる気が出る”ような工夫や声掛けを心がけています。

【 おもい 】

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 平成30年度より、幼稚園教育要領の改訂がなされました。その中で、「幼児期に育ってほしい10の姿」というものがあります。その多くは、生命尊重や思いやり、道徳性・規範意識の芽生えなど数値では測れない「非認知能力」といわれる社会で生きていく上で必要な基本的な「心」の育ちです。子ども達にとっては、幼稚園生活(小さな社会)での友だちとのあそびやその中でのケンカなど関わり合いのすべてがとても大切な経験なのです。

 本園では、これら「社会に必要な心の育ち」を育む上で「自尊心(自己肯定感)」(自分を大切に思える心)こそ土台となる感情であると考えています。自己肯定感は、自分が愛され認められていると感じることや小さな成功体験の積み重ねによって培われる「自信」というべき感情です。

 自分を大切に思える(自分の心が満たされている)からこそ、その自分を律する心や周りを気遣える心が芽生えるはずです。本園では、「結果」も大切ですが、一人ひとりの子に寄り添った育ちの「過程」を大切に、子ども達の「自信」を育んでいきます。